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オフィスの大掃除をするときのコツ

オフィスの大掃除をするときのコツ

オフィスの大掃除は、その手順と実施時期を前もって検討しておくことが大切です。思いつきで手をつけやすい場所から掃除するのではなく、掃除する場所のリストを作成し計画的に進めていきます。
大掃除は、年末の仕事納めに行う職場がほとんどですが、何よりも業務に支障を来さない時期であることが重要です。また、不用品が大量に出ることが想定される場合は、その処分方法についても把握しておきましょう。今回は、オフィスの大掃除をするときのコツをいくつか紹介します。

オフィスの大掃除におすすめの時期

年末と言えば大掃除、という印象が強い人は多いはず。仕事納めの日は、毎年早めに仕事を切り上げ、社内で一斉に大掃除を行うのが恒例になっているオフィスも多いでしょう。中には、気温が下がり冷たい水に触るのも億劫になる年末に、なぜ大掃除をしなければならないのだろう? と疑問に思う人もいるかもしれません。

もちろん、必ずしも年末に大掃除をする必要はありませんが、日本では古くから「良い新年を迎えられるように」という思いを込めて、年末に大掃除をする風習が強く残っているのです。

年末に繁忙期を迎える場合や、年末年始の休暇がないオフィスでは、業務に支障のない時期を選んで大掃除を行うと良いでしょう。できれば、社員全員が大掃除に参加できるような時期がベストです。お盆休みの前や年末の繁忙期を迎える少し前に大掃除を設定する、もしくは、比較的業務が落ち着く期間を「大掃除月間」などと定め、計画的に大掃除を進める方法もあります。

オフィスの大掃除であると良い便利グッズ

大掃除では、普段の掃除ではなかなか手入れができない場所や、ホコリがたまっていても見落としがちな場所まできれいにするようにします。最近では、安価で便利なお掃除グッズが多数販売されているため、大掃除に備えていくつか準備しておくと、作業がスムーズに進むこと間違いなしです。

たとえば、オフィスの必需品とも言えるパソコン。キーボードの隙間やパソコン内部の掃除には、静電気を取り除いてホコリをつきにくくしてくれるパソコン専用ブラシがおすすめです。ブラシの先が届かない部分には、エアダスターを使用すると部品を傷つけることなくホコリを一掃できます。

また、画面やケーブルに付いた汚れには、マイクロファイバークロスが活躍します。タオルや布を使うと、表面に細かい線維が残ってしまったり、拭き跡が残ってしまったりしがちですが、マイクロファイバークロスなら軽く汚れを拭うだけで綺麗に仕上がります。

オフィスの大掃除で不用品がたくさん出た場合は?


オフィス用デスクやチェア、スチールラックなど、オフィスの大掃除で出た不用品は、処分の仕方に困ってしまうかもしれません。その際は、法人向けのごみ回収業者に引き取ってもらいましょう。

ただし、たくさん出た不用品の中でも、まだまだ使える家具やデザイン性の高い家具などは、リサイクル業者に買取ってもらえる可能性があります。不用品の回収と買取りを同時に行っている業者に相談するとスムーズです。株式会社エコ・エイトでは不用品の回収はもちろん、買取り可能な品は別途買取りを行っているためぜひご相談ください。

オフィスの大掃除は、外部業者に委託する方法がありますが、機密情報の漏洩防止やコスト削減、社員同士の交流促進のために、あえて社員総出で大掃除を行う企業も見られるようです。社内でオフィスの大掃除をする際は、今回紹介した内容を参考にしながら計画を立ててみてください。

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